半田晴久(深見東州)在福岡カンボジア王国名誉領事

2010710日開催『世界遺産アンコールワット展〜アジアの大地に咲いた神々の宇宙〜』開会式 福岡市博物館にて

 

『アンコールワット展』(2010710日~829日:福岡市博物館)

後援:在福岡カンボジア王国名誉領事館  

在福岡カンボジア王国名誉領事あいさつ

半田晴久 深見東州

インドシナ半島の中央に位置するカンボジアは、世界遺産に登録されているアンコール遺跡をはじめ、貴重な文化遺産と雄大な自然の宝庫です。

 

近年、カンボジアは政治的にも安定し、経済成長も著しく、日本からの渡航者は年々増え続けています。首都プノンペンや、アンコール遺跡への観光拠点となる古都シェムリアップには、一流ホテルが林立し、安心して訪問できる高級リゾート地として、ますます人気が高まっているのです。

私も毎年カンボジアを訪れますが、敬虔な仏教国であるカンボジアの人々は、心やさしく、礼儀正しい民族です。日本からの渡航者を、あたたかくもてなし、心を癒してくれることでしょう。

 

在福岡カンボジア王国名誉領事館は、ビザの発行をはじめ、カンボジア王国と日本との国際交流を促進するための、九州・沖縄地区の拠点となるものです。今後は、経済、投資、行政、文化、教育、福祉など、各方面において、両国の交流と発展のかけ橋になるよう、さまざまな活動を行なってまいります。

 

半田晴久

 

在福岡カンボジア王国名誉領事館 開設式典 2008年9月

半田晴久 深見東州 在福岡カンボジア王国名誉領事 HARUHISA HANDA TOSHU FUKAMI
半田晴久(右から2番目)

在福岡カンボジア王国名誉領事館が、2008年9月26日に、福岡市中央区天神一丁目4-1、西日本新聞会館12階に開設されました。

 

午前11時40分から、テープカット式典を挙行。同王国のプー・ソティレアッ駐日大使、在福岡カンボジア王国名誉領事に就任したカンボジア王国首相顧問・半田晴久氏、西日本新聞社の多田昭重代表取締役会長、川崎隆生代表取締役社長がハサミを入れ、盛大な拍手に包まれて、オープンを祝いました。

半田晴久 深見東州 HARUHISA HANDA TOSHU FUKAMI
レセプションであいさつをする半田晴久

この後、西日本新聞会館16階の国際ホールで、お世話になった皆さんをお招きし、カンボジアの現状をご紹介しながらのレセプションを開催しました。

名誉領事館の業務開始は、10月上旬の予定です。準備が整い次第、ホームページ上でお知らせします。オープンは、月曜~金曜の午前9時半~午後0時半の予定です。

 

カンボジア王国名誉領事館としては、大阪、名古屋、札幌に続く4番目。担当エリアは、九州全県と沖縄県となります。

 

在福岡カンボジア王国名誉領事館は、今後、九州・沖縄とカンボジア王国との国際交流を促進する拠点として活動していきます。行政、経済、投資、教育、文化、人的交流など、多面的な交流を実現し、「アジアの玄関口」である国際都市『福岡』の中で、相互の活性化につながる事業やイベントを展開していきます。

 

また、ビザの発給業務を行いますので、これまで大阪まで取得に行くか、高い費用を払って依頼するしかなかった九州の旅行者の皆さんにとっては、大変便利になります。ビザの発給業務は10月中旬から実施する予定です。

 

開設記念として、九州の皆さんの関心が非常に高い世界遺産「アンコールワット遺跡」展の開催について、本国と調整しながら実現を図ってまいりたいと考えております。そのほか、開設記念のシンポジウムや、福岡とカンボジア学生とのネット交流など、さまざまなイベントを実施し、福岡とカンボジア王国との絆を深めてまいりたい所存です。

 

カンボジアから外務国際協力省長官カオ・キム・ホーン氏来日

半田晴久 深見東州 HARUHISA HANDA TOSHU FUKAMI
半田晴久(左から2番目)とカオ・キム・ホーン氏(左から3番目)

在福岡カンボジア王国名誉領事館の開設を祝して、107日、カンボジア本国からカオ・キム・ホーン外務国際協力省長官が来福されました。

 

名誉領事館は、歓迎の意を表し、半田晴久名誉領事以下関係者が閣下をお迎えして、拍手の中でテープカット式を挙行しました。